頭痛について
慢性頭痛の主なものに、緊張型頭痛と片頭痛があります。これらはいずれも命の危険はなく、脳が原因なのではなく、頭がい骨を覆う筋肉(頭部筋群)とその中を走る神経において痛みが生じているものです。
緊張型頭痛は最も一般的にみられるもので、原因として、精神的、肉体的ストレス(疲れ、不安、不眠、抑うつ、過労、頚椎疾患による首、肩の痛みやこりなどさまざまなことが原因となります)から起こり、さまざまなストレスにより頭蓋を覆う筋肉(頭部筋群)が緊張して、筋肉の血流障害をおこし、それにより同所に痛みのもととなる物質が蓄積されて頭痛をおこし、その頭痛がさらにストレスを高めて、不安、抑うつ、神経症などを助長して痛みは複雑化します。また、こうした悪循環が慢性化しやすい原因となります。
痛みは締め付けるようなとか、頭に重石をのせたような頭痛と表現される方が多いようです。痛みの部位は後頭部が多いですが、頭の片側や全周におよぶことも稀ではありません。また、眼の奥の痛みや疲れ眼も起きやすく、こめかみの痛みを感じることもあります。特に疲労がたまる夕方、週末などに悪化することが多く、またしばしば吐き気を訴えますが、片頭痛に比べて実際おう吐することは少ないのも特徴です。
治療は、患者さんはそれまで市販頭痛薬の安易な服用を長期にわたりおこなっている方が多く、これが治療を困難にしています。まず、頭痛の主原因をつきとめ、もし不眠ならば、睡眠剤で十分な睡眠を、精神的ストレスならば、抗不安薬の投与を行います。緊張型頭痛が筋・筋膜性疼痛症候群のなかの頭部筋群における痛みであることから、トリガーポイント注射を行うこともあります。また、頚椎疾患や重度の肩こりが原因で緊張型頭痛がおこることも多いですが、その場合は、頭痛だけでなく頚部や肩甲部の痛みをとることが重要です。この場合もトリガーポイント注射で大体痛みはとれます。
もうひとつの慢性頭痛に片頭痛があります。片頭痛はこの呼び名から誤解される方が多いのですが、決して頭の片側が痛いから片頭痛ではありません。頭の周囲を取り巻く動脈(特に浅側頭動脈)が女性ホルモン、アルコール、ポリフェノールなどの頭の血管を拡張させる物質により動脈が拡張し、強くなった動脈拍動が周囲の組織、神経を刺激して頭痛を起こします。 いつも痛いのではなく、1〜2月に一度数日痛みが続く周期があるのも特徴です。またこの頭痛には前兆があり、光、音、においに敏感になり、それが頭痛を増強させます。また緊張型頭痛と異なり、吐き気だけでなく実際におう吐される方が多いです。また閃輝暗点という独特のものの見え方もおこすこともあります。痛みはズキンズキンとくる拍動性の頭痛で、耐えがたい激痛です。治療はトリプタン製剤(イミグラン等)がよく効きます。トリプタン製剤は片頭痛にしか効かず、これが診断の決め手ともなります。
それ以外に男性に時折みられる群発頭痛というものもあります。これは痛み方は片頭痛と同じく拍動性の激痛で、数ヶ月から2年に一度くらい発作がおこり2〜3週間続きます。アルコールで痛みが誘発され、夜間に特に痛みます。診断は100%の酸素を吸入させると、頭骸骨周囲の動脈が収縮して痛みが軽減することでわかります。治療は片頭痛と同じくトリプタン製剤が効きます。
下記もあわせてお読みください。
トリガーポイント注射とは?(痛みのコントロール)
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頸部エコーをしてみませんか?
最近、動脈硬化性に起因する疾患が増加しています。首の血管の内側に血栓(血の固まり)ができ、それが剥がれ脳に飛び、血管を詰まらせる「脳塞栓」、心臓に栄養を送る血管が詰まる「心筋梗塞」などがこれに当てはまります。そこで、それらの疾患のリスクの高い高血圧、高脂血症、高尿酸血症、心臓病を持っている方に頸部エコーの検査を強くお勧めしております。
患者様はベッドに寝ていただき顔を左右に向けていただくだけです。
他のエコー検査と同様にゼリーを頸部につけてプローベという機械を首に当てます。(痛みはありません。)
鎖骨上から下顎までの総頸動脈、内頸動脈、外頸動脈を調べます。
方 法
- IMTの測定
内中膜複合体(intima- media thickness)は頸部動脈の血管壁の厚さで動脈硬化の指標となります。加齢とともにIMTは増加します。
- プラークの有無
血管内腔に限局して突出した1,1mm以上の病変をプラークと呼びます。総頸動脈から内頸動脈、外頸動脈に分かれますが特に分岐する手前の膨大部〜内頸動脈の起始部に多くみられます。
- 血管内の血流測定
頸動脈のIMT、プラークが大きくなると血管の内腔が狭くなり、血液の流れが悪くなり、頭への血液の供給が悪くなり、ふらつき、頭痛、めまいなどの原因になります。さらに進行すると脳梗塞、脳出血などを引き起こすため、定期的に経過観察が必要になります。
★検査時間は約10分〜20分程度です。
痛みのない検査ですので生活習慣病予防のためにも一度検査を受けられてはいかがでしょうか。 |
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全国的にインフルエンザが流行しています
インフルエンザは高熱、関節痛などの通常の風邪の症状に比べて全身症状が強いのが特徴で、気管支炎
や肺炎などを合併し重症化することが多いので、抵抗力の弱い幼児や児童・生徒は特に注意をしてください。
インフルエンザ予防のために
- 栄養と睡眠を十分にとりましょう
体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。
- 人混みは避けましょう
病原体であるウイルスを寄せ付けないようにしましょう。
- 外出時にはマスクを着用してください
咳やくしゃみの飛沫から他人に感染するのを防ぐ効果もあります。
『人に対して』という意味で『エチケットマスク』などといわれることもあります。
- 帰宅したら手洗い、うがいをしましょう
手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥を防ぎます。
- 適度な温度、湿度を保つ
ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂っています。
加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。
※インフルエンザにかかったと思ったら早めに医療機関を受診しましょう。
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インフルエンザ予防接種はお早めに
通常、インフルエンザは12〜3月に流行します。これは、温度が低く乾燥した冬には、空気中に漂っているウイルスが長生きできるからです。また、インフルエンザワクチンが十分な効果を維持する期間は接種後約2週間後から約5ヶ月とされており、これらの理由によりワクチン接種は毎年、該当シーズン用(次期冬季用)のワクチンを、流行が予想される時期とワクチンの有効期間が一致するように行う必要があります。したがって、インフルエンザの予防接種は、過去の発生状況から考えて、一般的に10月下旬より12月中旬頃に行われるのが望ましいと思います。
当クリニックでも、高齢者の方(@65歳以上の方、および、A60歳以上65歳未満であって、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有するものとして厚生労働省令に定めるもの)の公費負担が適応される11月1日より接種を開始しました。
・当クリニックにおけるインフルエンザ予防接種料金
| 1.65歳以上の方、および60歳以上65歳未満であって、心疾患等がある方 |
1,050円 |
| 2.上記@の方で生活保護受給者 |
| 無料 |
| 3.上記以外の方 |
3,150円 |
※1、2の方は下関市の公費負担が適応されての料金となります。
市外の方は自治体によって当クリニックでは公費負担が受けられない場合もあります。役所等にお問い合わせください。
下記もあわせてお読みください。
インフルエンザの基礎知識
インフルエンザにかからないためにはどうすればいいでしょう?
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季節性インフルエンザの予防接種について
今年は、ワクチンメーカーは新型インフルエンザワクチンも同時に製造するため、季節性インフルエンザワクチンは6〜7割しか製造されず、どこの医療機関も昨年度実績の6〜7割しか供給されず大変困っています。
したがって昨年、当クリニックで接種いただいた方全員に、ワクチンを接種していただくことが出来ないと予想されます。
当クリニックでは11月よりワクチン接種を開始しますので、基礎疾患をお持ちの方やご希望の意志の強い患者さまはお早
めに来院ください。
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熱中症とは?

やっと中国地方も梅雨明けを迎えこれから暑くなることでしょう。
熱中症とは専門的にいうと、「暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応より生じた失調状態から、全身の臓器の機能不全に至るまでの、連続的な病態」とされています。
なんのことかよくわかりませんよね。ようするに体の中の各種調節機能が外の環境(暑さ)についていけなくなり様々な体の不調をきたした状態です。
熱中症は、熱波により主に高齢者に起こるもの、幼児が高温環境で起こるもの、暑熱環境での労働で起こるもの、スポーツ活動中に起こるものなどがあります。
また熱中症というと、暑い環境で起こるもの、という概念があるかと思われますが、スポーツや活動中においては、体内の筋肉から大量の熱を発生することや、脱水などの影響により、寒いとされる環境でも発生しうるということも知っておいてください。
★熱中症に関しては、環境省のホームページに詳しく公開されておりますので参照ください。
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トリガーポイント注射とは?(痛みのコントロール)
 トリガーポイント(トリガーとは引きがねの意味です)とは、圧迫や針の刺入でその部位の痛みを感じるのみでなく、さらに離れた部位にも関連痛を感じるところとされています(東洋医学のツボと一致していることが多い)。その部位に局所麻酔薬などを用いて痛みのコントロールをするのがトリガーポイント注射です。
筋肉の痛みと緊張(こり)に最大の効果を発揮します。特に頚部、肩、肩甲骨のこりと痛み(肩甲肋骨症候群、頚肩腕症候群などと呼ばれることがあります)、筋膜性腰痛症、筋・筋膜性疼痛症候群の諸症状などはよい適応でしょう。また、むち打ち症、寝違え、線維筋痛症などで筋肉、筋膜からも痛みが生じている場合も効果が期待できます。
トリガーポイント注射の効果は、
(1)注射により痛みを感じなくして脳への痛みの信号を遮断する。
(2)痛みによっておこる局所の交感神経の興奮を抑えて、局所血流低下を改善する。
(3)局所にたまる痛みを増強する物質を改善された血流で洗い流す。
ことだといわれています。
1〜2週間に1回の間隔で十分な効果を発揮し、痛みが軽くなっていきます。
★注射に恐怖心のあまり無い方は、一度試されてみてはいかがでしょうか。
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花粉が飛んでます。花粉症対策はお済ですか?
スギ花粉の季節がやってきました。
花粉症の予防法・治療法の第一歩は、接する花粉の量を少しでも減らすことです。
県内の花粉の飛散の状況は ココを!
花粉が多いときはそれなりの対策をしてお出かけください。
昨年の 花粉症の治療についてをご覧頂いた患者様は初期療法に成功しご満足頂いております。
すでに発症して治療を開始しておられない方はお早目の治療をお勧めいたします。
最近、患者様からケナコルトA(ステロイドの一種です)の筋注について何度か依頼を受けました。
確かに、この療法は治療効果が高いとの評判はあります。
しかしながら、メリットの裏には必ずデメリットがあるものです。
デポステロイド筋注は保険で認められていますが、問題は副作用です。
ケナコルトAを1バイアル(40mg)筋注しますと、血中濃度は筋注後3時間でピークとなり、その後3週間まで有効濃度が維持されます。一方、血中コルチゾール値は筋注後2週間の間0となり、副腎皮質機能の抑制は3〜4週間続きます。また、排卵に与える影響については、卵胞期初期に投与した場合には排卵は2週間以上抑制されると報告されています。
2000年に行われました花粉症患者さんを対象とした調査では545名中12.7%の方が本治療の経験がありましたが、その効果に対する満足度は他の治療法に比較してむしろ低値であり、かつ1シーズンに3回以上筋注を受けていた方が37.5%もあり、さらに副作用について説明を受けている方は40.6%にすぎなかったそうです。
私としましてはこの治療は副作用が強く、他に副作用の少ない治療法が多数あることからおすすめしてません。
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インフルエンザに関するお知らせ
今シーズンの山口県におけるインフルエンザは昨シーズンに比べ流行するようです。
2008年第51週のインフルエンザの全国レベルでの定点当たり報告数は4.68(患者発生報告数22,200)と前週の報告数(定点当たり報告数2.79)を大きく上回りました。都道府県別にみても北海道(17.3)、兵庫県(8.6)、宮城県(8.1)、 山口県(7.8)、福島県(7.5)、岡山県(7.5)、大阪府(6.6)、福井県(5.6)、和歌山県(5.6)、埼玉県(5.5)の順となっており流行しているといえます。
第36週以降これまでに、全国的にインフルエンザウイルスの検出はAH1(Aソ連)型、AH3(A香港)型、B型が報告されA型が多い傾向にあります。
山口県でもA型>>B型の傾向です。
インフルエンザは急に38〜40度の高熱がでるのが特徴ですが、今シーズンは37度ぐらいの低めの発熱でもインフルエンザに罹患している患者様も見受けられます。風邪症状、発熱に加え倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状が出現したら速やかに医療機関を受診しましょう。
インフルエンザにかからないためにはどうすればいいでしょう?
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アルコールと肝臓の関係について
アルコールが摂取されると肝臓によってエネルギー源に変えられ最終的には炭酸ガスと水に分解され排出されます。
毎日大量にアルコールを摂取すると、肝臓は絶えず働き続け休むことが出来きません。
したがって、だんだんと傷んでアルコール性肝障害の可能性を高めていきます。
またアルコール性肝障害の問題は摂取するアルコールの量であり、アルコールに強い、弱いということと、アルコール性肝障害にはまったく関係がありません。
つまりアルコールを大量に飲む人ほどアルコール性肝障害になる可能性が高いわけです。
(強い方のほうがたくさん飲むという見方もできますが…)
特にお酒が好きな方はアルコール性肝障害の発見のためにも年に1回は、生活習慣病予防健診で肝臓の検査を受けるといいでしょう。アルコール性肝障害などの異常が見つかれば必要により超音波検査やCT検査、腹腔鏡、肝生検などの詳しい検査が行われます。アルコール性肝障害は、早期に発見し早期治療を受ければ肝がんに進むことはあまりありません。
★これから忘年会の時期ですが、多量飲酒を避けること、いわゆる休肝日をもうけ肝臓をお休みさせてあげることは大変重要ですので頭に入れておいてください。
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インフルエンザの基礎知識
インフルエンザはよく普通のかぜ(普通感冒)と誤解されますが、ウイルスの種類が異なり、高熱がでるだけでなく、場合によっては重症化、合併症をも引き起こす恐れのある感染症です。 インフルエンザ対策のためにまず、インフルエンザとかぜ (普通感冒)との違いを正しく認識していただくことが大切です。
通常の”かぜ”(普通感冒) のウイルスの感染様式は(かぜウイルスのなかでも最も多いライノウイルスの場合) 特に手から手による「接触感染」の頻度が高いといわれています。
それに対して、インフルエンザウイルスは患者のくしゃみや咳、痰などで吐き出される微粒子(飛沫) を介して感染する「飛沫感染」が中心です。もちろん「接触感染」でも感染します。
この感染様式の違いからインフルエンザは大流行しやすいのです。
最も確実な予防は流行前にワクチン接種を受けることです。
11月より予防接種を実施いたしますのでぜひご相談ください。
※「飛沫感染」:くしゃみや咳に含まれるウイルスがそのまま、 あるいは空気中に浮遊しているうちに他の人の呼吸器に吸い込まれること。
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あなたの生活習慣をチェックしよう!
・20歳のときの体重から10kg以上増加している。
・1回30分以上の軽く汗をかく運動を週2日以上、1年以上実施していない。
・日常生活において歩行または同等の身体活動を1日1時間以上実施していない。
・同世代の同性と比較して歩く速度が遅い。
・この1年間で体重の増減が±3kg以上あった。
・早食い・ドカ食い・ながら食いが多い。
・就寝前の2時間以内に夕食をとることが週に3回以上ある。
・夜食や間食が多い。
・朝食を抜くことが多い。
・ほぼ毎日アルコール飲料を飲む。
・現在、たばこを習慣的に吸っている。
(※「現在、習慣的に喫煙している者」とは、「これまで合計100本以上、または6カ月以上吸っている者」であり、最近1カ月間も毎日、またはときどき吸っている者)
・睡眠で休養が得られていない。
★「はい」と答えた項目が多いほど、メタボリックシンドロームになりやすい生活習慣を送っています。 |
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 メタボリックシンドロームとは?
内臓脂肪の蓄積によりインスリン抵抗性(インスリンの働きの低下)が起こり、糖代謝異常(耐糖能異常、糖尿病)、脂質代謝異常(高中性脂肪血症、低HDLコレステロール血症)、高血圧などの動脈硬化の危険因子が、一個人に集積している状態です。たとえ一つひとつの危険因子の程度が軽くても、重複して存在すると動脈硬化性疾患の発症が相乗的に増加するので、高コレステロールに匹敵する強力な危険因子として、近年、世界的に注目されています。
診断基準としては内臓脂肪の蓄積(ウエスト周囲径の増大:男性85cm以上、女性90cm以上)が必須条件で、これに加えて脂質代謝異常(トリグリセリド値150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値40mg/dL未満)、高血圧(収縮期血圧130mmHg以上、または拡張期血圧85mmHg以上)、高血糖(空腹時血糖値110mg/dL以上)の3項目のうち2項目以上を満たす場合に、メタボリックシンドロームと診断されます。
メタボリックシンドロームでは、10年後の虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)の危険度が、正常な人に比べ数十倍も高くなるといわれています。 |
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「インターフェロン治療の医療費助成」が始まりました。
B型・C型肝炎に対するインターフェロン治療は医療費助成があります。
詳しくはこちらから
※厚生労働省ホームページへリンクします。 |
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